【元トップ娘役 大鳥れいさんインタビュー】 舞台化粧で肌に負担がかかるタカラジェンヌから愛されてる化粧水って?

1993年に宝塚歌劇団入団後、1999年『夜明けの序曲』で花組トップ娘役となり、2003年『エリザベート』を最後に退団するまで、10年にわたり活躍した元タカラジェンヌ、大鳥れいさん。そんな大鳥さんはタカラジェンヌ時代から20年間、オードムーゲを愛用しているそうです。このたび「オードムーゲ達人」に認定されました!

大鳥れいさん

ファンデーションを溶くときに、水のかわりにオードムーゲを使用

舞台映えするように、宝塚歌劇団の舞台化粧はかなり濃いめ。その舞台化粧にオードムーゲが活躍していたのだとか。

「舞台に立つときのメイクは、普通のメイクの4倍くらいの厚さのイメージ。下地、ドーランをつけたあと粉をはたき、さらにパンケーキと呼ばれる水で溶くファンデーションを使うのですが、水のかわりにオードムーゲを使っていました。オードムーゲで溶かすと、肌への密着性がよくなるんです。しかも乾燥もせず、脂っぽくならない。水で溶くより断然いいんですよ。また、娘役の衣装はデコルテや腕が出るものが多いから、顔だけでなく身体にもお化粧します。リキッドファンデーションをオードムーゲで溶くと発色が良くなるんです」

オードムーゲとの出会いは先輩のまね

ファンデーションを溶くときに、水のかわりにオードムーゲを使用

「宝塚歌劇団には専属のメイクさんがいないので、メイクも肌のコンディションを整えるのも自分の仕事。だから、自分が『キレイだな』と思う先輩が使っているお化粧品とかをまねすることも多いんです。

オードムーゲも、先輩が使っておられるのを見て使い始めました。私以外にも、たくさんのタカラジェンヌが愛用していましたよ」

ストレスによる肌あれに

ストレスによる肌あれに

濃い舞台化粧はかなり肌の負担になりそう。でも、大鳥さんの肌はつるつるピカピカ。肌トラブルはなかったのですか?

 

「もちろんありました。宝塚歌劇団の舞台は1幕目が舞台で2幕目がショー。幕の間にメイクを変えなくちゃいけないんです。1日2公演の日は4回、濃い化粧を塗ったり落としたり。肌にとって、とても過酷な状況です。

主役が決まったころ、ストレスやプレッシャーもあって肌あれがひどくなり、ニキビもたくさんできてしまったんです。そんな時に、スキンケアにオードムーゲを使ってみたんです。

当時は500mlの化粧水のボトルを楽屋に置いておいて、バシャバシャ豪快に使っていました。退団後も、オードムーゲはスキンケアアイテムの中でも重要な役割を担っています。年齢とともに乾燥が激しくなってきているのですが、スキンケアコスメを変えるのではなく、量を増やすようにしています。毎日全身にたっぷり使っていますよ」

最後に・・・ 今後のオードムーゲに対するメッセージ

20年来愛用し続けてきたオードムーゲ。

これからもいろんなラインナップを用意してもらって、たくさんの人たちに愛されてくれたら私もうれしいな、と思います。

最後に・・・ 今後のオードムーゲに対するメッセージ

※個人の感想です。使用感には個人差があります。