ハードな化粧からも守ってくれる。「オードムーゲ達人」歌舞伎役者中村米吉さんインタビュー

小林製薬が認定する「オードムーゲ達人」。3人目の達人は、歌舞伎役者の五代目 中村米吉さんです。「歌舞伎の化粧は肌にとって非常に過酷」と語る米吉さんですが、その肌はキメが細かくとてもきれい。米吉さんの美肌の秘密にせまります。

歌舞伎の初舞台は7歳のとき

歌舞伎の初舞台は7歳のとき

幼いころから舞台に立つというイメージが強い歌舞伎の世界。米吉さんも、7歳で初舞台を踏み、そこからずっと歌舞伎を続けてこられたそう。ということは、化粧もそのころから?

「そうですね。歌舞伎の化粧は、まず下地に『鬢付け油』という、お相撲さんの髪の毛などを整える際に使う、大変固い油を顔に塗りたくるんです。そのうえから『白粉(おしろい)』を水で溶いて塗り、スポンジでたたくと、あの真っ白な顔ができあがります。鬢付け油を塗ることで、汗やこすれでも落ちないという効果があるのですが、その分、落とすときは本当に大変。クレンジングを大量に使ってもなかなか落ちないほど強固な化粧なんです。1日に2つの役をやらせていただくなど、この特殊な化粧を1日に2回施して、2回落とすことも。どうしたって肌に負担がかかりますよね」。

オードムーゲを使い始めたのは「父・中村歌六」さんの影響

オードムーゲを使い始めたのは「父・中村歌六」さんの影響

幼少のころから肌に負担をかけざるを得なかった米吉さんですが、お父さまでもある中村歌六さんから教わった方法のおかげで、肌の悩みとは無縁だったのだとか。

 

「父に『化粧を落としたらオードムーゲを顔にパシャパシャしなさい』と子どものときから言われてきたんです。もちろん今でもずっと使い続けております。おかげで肌あれとは無縁なんです。僕は惜しげもなくパシャパシャとたくさん使うのが好きなので、それがいいのかも。父は20年くらい前に、宝塚歌劇団の方からすすめられたようで、それからずっと使っているみたいです。これだけ肌を酷使している僕らでも刺激を感じることなく使えているので、本当におすすめの化粧水ですね」。

「とにかくたっぷり使う!」が中村米吉さん流

「とにかくたっぷり使う!」が中村米吉さん流

子どものころから愛用している米吉さんに、「オードムーゲのこれからに期待すること」を聞いてみました。

「オードムーゲは1日に何度も使いますし、そのたびに本当にたっぷり使っています。新しくクレンジングジェルも発売されたと聞いたので、歌舞伎のハードな化粧が落とせるのか、試してみたいですね。『Men’sオードムーゲ』も2016年8月に発売と聞いたので楽しみです。男性も手に取りやすくなって、これからもっとオードムーゲが世間に広がりそうですので、僕も愛用者の1人として楽しみにしております。それと、オードムーゲのキャラクター『ムゲッチ』の活躍にも期待していますよ。かわいいですよね」。

 

最後に、今後の抱負を伺ったところ、「いただいた役を一生懸命務めるとともに、肌をきれいに保つことも目標にしたいです。もちろんオードムーゲを使ってね」と語ってくださった米吉さん。歌舞伎への愛はもちろん、オードムーゲへの愛もしっかりと伝わってくるお話を聞かせていただきました。

 

※個人の感想です。使用感には個人差があります。